お知らせ一覧

  • 2020.02.10その他
  • 「人間国宝 芹沢銈介」講演のお知らせ

  • 2020年3月22日(日)11:00~16:00 会場 港北公会堂 

    「芹沢銈介 知らざれる港北の宝~公会堂の緞帳をデザインした人間国宝~」

    講演、ワークショップが行われます。

    当館で常時展示されている「緞帳下絵図案」3点と初公開となる1点が展示される

    予定です。

    また15:20から当館学芸員が講演します。 

    詳しくはWEBサイトをご参照ください。

    http://serizawadoncho.info/

  • 2016.07.19活動報告
  • 豪日交流基金助成対象に選出されました

  • 当美術館の学芸員によるオーストラリア野生稲保全プロジェクトが、

    豪日交流基金助成対象プロジェクトに選ばれました。

  • 2016.03.30記念館
  • 横浜市歴史的建造物として認定されました

  • 2016年3月24日  田邊泰孝記念館(田邊家住宅)と土蔵が

    横浜市歴史的建造物として認定されました。

  • 2015.07.10その他
  • 横浜市教育員会登録博物館になりました

  • 2015年7月10日付で横浜市教育委員会登録博物館になりました。

    皆様のご支援のお蔭です。ありがとうございました。

  • 2015.05.01その他
  • 新館長就任のお知らせ

  • 4月1日から当館館長に田邊美紗代が就任しました。

  • 2015.04.06その他
  • 当館館長 彫刻家田辺光彰の逝去について

  • 2015年3月30日 彫刻家 田辺光彰はこの世を去りました。享年76歳 通夜 告別式ともに済ませております。

    田辺光彰はその生涯を幾多の彫刻や絵画を制作することに費やしてまいりました その作品は日本国内だけに留まらず世界数十カ国に設置 展観されております それらは自然への慈しみと人類の生存をかけた烈々たるメッセージを放ち続けています

     光彰は小さなトカゲ ヘビ クモ ムカデなどの動物が大好きでした 自身の彫刻にもよく登場します ふとすると嫌われがちな生き物ですが よく見るととても愛嬌があります そしてなによりそれらの生き物が生きていけない環境では我々人類も生きていけないといつも語っておりました

    生前は忙しく各地を飛び回っておりましたが生まれ故郷の下田 日吉の自然環境の破壊についても憂いておりました 急速な都市化に伴う環境破壊は均一化した緑地を造成しますが 従来そこに生きていた野生植物や野生動物は姿を消していくのが現状です

     少しでも次世代に自然環境を残そうと 日吉の森庭園美術館の設立に尽力してまいりました ここには 形は整備された公園のように整然としてはおりませんが 自由に楽しそうに生き生きと野生植物が生え育っていく環境があります この美術館こそが、光彰の最後の作品となりました

     私達も光彰の意思を守りこの素晴らしい世界をいつまでも絆いでいけるよう努力してまいります

    皆様も美術館にお越しいただき 光彰の事を思い出していただけたら幸いです ありがとうございました

    日吉の森庭園美術館学芸員 長男 田辺 陵光

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